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旧車 絶版車 9月公開の映画「フラガール」出演車スカイライン1500DX/57型/レストアベース車/  (同型車次回入庫予想)2015年頃


旧車 絶版車 9月公開の映画「フラガール」出演車スカイライン1500DX/57型/レストアベース車/  (同型車次回入庫予想)2015年頃
 (7/22~8/31)現状・レストアベース車として20万円OFF! 諸費用・陸送費用別途伝説に彩られた歴史 スカイラインが登場してから、今年で57年になる。 半世紀以上の長きにわたって愛され続ける「スカイライン」とは何者なのか?最近では古くから残ってきた車名が次々と消えていく中にあって、脈々と力強く受け継がれる「スカイライン」。その伝説にも昇華された歴史と名車の数々・・・まさに日本を代表する1台に間違いないのである。日本グランプリで初めて国産車が先頭を奪った時の感動は、当時の日本自体が世界レベルに到達したことを鼓舞するに余りあった。終戦・戦後からようやくこの国は立ち直った・・そんな思いは日本人を狂喜乱舞させた。 その後破竹の国内レース50連勝!まさに日本が誇る国産車の代表格であった。 初代ALSI型は、今となっては博物館でしか見ることのできないような車である。立川飛行機が持つ航空機技術の結晶を詰め込んだ秀逸なる車。その後ミケロッティのデザインなる「スカイラインスポーツ」は、現在現存すれば、あの「トヨタ2000GT」より高価と言われる。車を知らない人でも一度は聞いたことがあるであろう「GTR」という称号。S20というDOHCエンジンを詰め込んだその雄姿は、KPGC10とKPGC110の2世代にわたって生産されたが、特に「ケンメリ」GTRは生産台数たったの196台という希少性も相俟って、現在1000万円に届こうかというくらいのプライスを出している専門店もあるほど。「GTR」の再来と言われた「RSターボ」は、スカイラインとしては珍しく4気筒のツインカムターボを搭載。「鉄化面」なる後期型は、のちにプレミアがつくほどの人気よう。・・・それら伝説のスタート前夜・・・スカイライン1500ゼダンのボディに無理やりグロリア用2000・G7エンジンを詰め込んだ通称「ゴーヨン」こと54B型。むろんそのまま大きなG7が載るはずもなく、これまた無理やりエンジンルームを引き伸ばした所謂「ロングノーズ」。「ゴーヨン」こそが伝説のヒーロー、「羊の皮をかぶった狼」・・・世界へ羽ばたこうとしていた1台のファミリーセダンがあった。50型スカイライン1500DX・・そう、グロリアのエンジンを詰め込む前の原型である。88馬力の出力は当時トップクラス、高速道路にも対応しているプリンスならではの造りこみ・・「ゴーヨン」の影に隠れているが、まさに伝説の布石がここにある。工場長 坂巻の「俺にも一言、言わせろ!!」よく残ってたね、感動もんだよ。存在だけでも絵になるというもんだ。それが走ったら、想像するだけでわかるでしょ。前席シートは切れがあるから張り替えてもよし、カバーかけてもよしだね。塗装も少しやれてるけど、そのままでもいいかもね。錆び・腐りは無いからいつ仕上げてもいいね。機関は俺が点検するからいいよ。親戚間2オーナーっていうのも泣かせるぜ。車検たっぷりあるから載ってみるのもいいかもね。 売約御礼!ありがとうございました!
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