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| 旧車 絶版車/ホンダ/ライフ/ステップバン/360/昭和49年式/VA型/(同型車次回入庫予想)2008年旧車 絶版車/ホンダ/ライフ/ステップバン/360/昭和49年式/VA型/(同型車次回入庫予想)2008年 ■メーカー名ホンダ■車名ステップバン■グレードDX■年式昭和49年式■走行距離16000キロ、記録簿揃わないため不明■車検有効期限20年12月■ボディタイプ5ドア軽貨物■色替アイボリー■修復歴なし■整備記録簿 ■所有者履歴 ■ミッションフロア4速■排気量360cc ガソリン■乗車定員(2)4人乗名■型式VA■装備 ■昭和49年の出来事◎ルバング島で小野田元陸軍少尉確認◎伊豆半島沖地震◎北の湖史上最年少横綱◎三菱重工ビルで爆弾爆発◎巨人長島引退◎田中首相金脈疑惑◎佐藤栄作元首相ノーベル平和賞◎宇宙戦艦大和◎森進一(襟裳岬)◎山口百恵(ひと夏の経験)◎昭和枯れすすき◎エクソシスト◎エマニエル夫人 body,td,th {font-size: 12px;}.g12 {font-size: 12px;color: #7D7D7D;}ホップ・ステップ・バンと!いかにも洒落たキャッチコピーではないか!(笑)これをカタログにバン!と載せるのだから古き良き時代だったんだな。しかしながらステップバンの秀逸さは目を見張るものがある。 あくまでも仕事に使用する車であるステップバン。当時の軽自動車の規格を最大限利用した真四角なデザインは、より多くの荷物を積み込めるよう設計されている。 ダッシュボードは、運転席・助手席とも平らで机の如く伝票作業ができるようになっており(純正のペンたてまでついている!)その机を開けると、伝票が保存できてしまうのだ。リアゲートは上下開き。フロアが低く、荷物の収納も楽。全部で8面のガラス窓で視界も良好である。またEA型350ccエンジンは初代ライフ、初代ホンダZと共用しておりエンジントラブルの際は、3車でエンジンドナーのたらい回しも有り得た。今となっては、残存台数自体少なくなってしまったステップバン。現在の軽自動車は、ミニバン天国であるがその全ての源流は、33年前にホンダから世に送り出された小さな石鹸箱のような車だった。もしも今、競合車が存在せずにこの車が発売されたとしたら飛ぶように売れているだろう。しかし当時としては早すぎた。先を行き過ぎた感があるステップバン。まさに何をしでかすかわからない・・ホンダの本領発揮である。その後、サーファー・陸(おか)サーファーの間でステップバンのカスタム、バーニング仕様が流行。この頃、良質に残存していたステップバンの多くがスクラップと化して行った。 さてここで問題!このステップバンは、某アーティストの映画に出演しているが、なんという映画に出演しているでしょう?? 正解は・・・ヒントは頭に「あ」が付きます。購入された お客様のみにコッソリ教えます(笑)。●●さんや●●さんが座ったステップVなんて、一生の思い出になりますね。これぞ付加価値って奴ですなぁ、、映画出演からお一人オーナーを経て、外観もいい感じにヤレております。仕上げて乗るも良し、そのままの雰囲気を残すも良しです。車検もたっぷり残っていますので、試乗OKです。 さらに詳しい情報はコチラ≫ |
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