旧車 絶版車/トヨタ/コロナクーペ/1800EXサルーン/実走行42000キロ/オートマ免許OK!/昭和58年式/ST140型/(同型車次回入庫予想)2010年
■メーカー名トヨタ■車名コロナクーペ■グレード1800EXサルーン■年式昭和58年式■走行距離42000キロ■車検有効期限20年7月■ボディタイプ2ドアクーペ■色ブラック(濃ブラウン)■修復歴なし■整備記録簿あり■所有者履歴2オーナー■ミッションフロアオートマ■排気量1800cc ガソリン■乗車定員5人乗名■型式E-ST150■装備フル装備 ■昭和58年の出来事 ◎大韓航空機撃墜 ◎戸塚ヨットスクール事件 ◎日本海中部地震 ◎「金曜日の妻たちへ」 ◎「積み木くずし」 ◎「オールナイトフジ」 ◎「おしん」国民的番組に ◎映画「戦場のメリークリスマス」 ◎唐十郎「佐川君からの手紙」 ◎東京ディズニーラント開園 ◎中川一郎代議士自殺 ◎カレン・カーペンター死去 ◎青木功ハワイアン・オープン優勝 ◎沖雅也「涅槃で待つ」 ◎愛人バンク「夕ぐれ族」事件 body,td,th {font-size: 12px;}.g12 {font-size: 12px;color: #7D7D7D;} 昭和32年の登場以来、 粛々と続くコロナの歴史。 「ダルマ」と呼ばれた初代。 「新しくないのはタイヤが4本あることだけ」 と斬新さをアピールした2代目。 「バリカン」「アローライン」「ぶた鼻」など 愛称が多く、やっとブルーバードの上に立った 3代目。 思い出すと、コロナという車は、 どなたの身近にも存在していた、 トヨタが誇る名車中の名車。 個人オーナーはもとより、 地方都市においては、タクシーとして ごくごく最近まで活躍していた。 いやまだまだ現役の車両も多いことだろう。 ところが、、年式は抜きにして、最近コロナの流通量が極端に少なくなった。 プレミオを後継として6年前、現役を退いたと言え、新車でコロナを扱ってきた者の一人として、寂しい限りである。 3代目の40系コロナから、2ドアがラインナップに加わり、エンジンもR型の「1600S」や、「1600GT4・5」など(コロナではなくトヨタの冠であったが・・)その後の「2000GT」などなど、今となっては、至宝の名車も多く輩出している。 時代は下り、現車の7代目140系において、聞き慣れない「ツインカムターボ」なるスポーツカーファンなら諸手を挙げて喜ぶ、新エンジンを搭載。 ファミリーセダンのコロナ、その2ドア版から、一歩抜け出そうとしたことが手に取るようだ。 さて現車を見てみよう。愛称の「プアマンズ・ソアラ」にも納得してしまう、鋭いデザインは、当時の若者を魅了した。S型エンジン搭載の「EXサルーン」。OHCエンジンは大人しいが、鋭利なデザインは、大人のクーペに似つかわしい。これも実走行の41000キロと距離は少ない。オートマチックなので、免許に関係なく旧車を親しめる。最期のFRコロナを存分に楽しもう! 角ばったデザインのためか、クーペの割りに視界は良好。 内外装共言うことないくらい綺麗。 旧車と言うよりは、ネオクラシックに属する年式だが、ごく普通に日頃のアシとして活躍できそうだ。 旧車屋@親父としては、このクーペが街を走り始めたころ、日産でアルバイトをしていたので、当時乗る機会に恵まれなかったが、なんてカッコイイ車なんだろうと舌を巻いた記憶がある。 その後、コロナは・・・ 昭和60年 カリーナEDなどの兄弟車としての独立車種「コロナクーペ」を市場に送り出すも、波に乗り切れず商業上失敗。その流れは4ドアに帰っても、本流のコロナに戻ることなく、派生車種のエクシブを展開していくが、最期まで軌道に乗れず終焉を迎える。 そしてコロナも平成13年、44年間の長い歴史に幕を引いた。
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